役に立たないのに高く売れる本

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本の買取りをしてもらうと意外な本にいい値段が付いたりすることがあります。
自分の場合は前にまとめて出張買取りに出したことがあるのですがその時に大学に
通っていた時に買わされたどうしようもない本が数冊混じっていたのですが買取り額を
見てその内訳を見ていると大体6割ぐらいがその教科書関連の本で構成されていました。
自分にとっては単位さえ取ってしまえば全く価値のない本なので、それが面白いと
思って買った漫画やタメになると思って買った本よりも安いということに複雑な
心境を抱いてしまうわけなのですがそんなことは査定には関係ないんでしょうね。
当たり前の話ですが、ただ単に需要があって売れるのかだけでしょう。
そういう意味ではその大学の教科書になっている本は間違いなく売れるでしょう。
自分が売ったのは大学から一番近い大手の古本屋ですが、そもそも自分も
教科書なんて古本屋のもので十分だと思って買いに行ったことがあるからです。
やはり同じ考えの人がたくさんいるのでその時は買えなかったのですが。
しかも大学の教科書となるとこれまで「こんな本誰が読むんだよ」みたいな
訳のわからない本が多い上に普通の本屋には売っていなくて大学の本屋みたいな
ところにしかないことが多い上に値段が普通の本よりも高いわけです。
そんな本が古本屋にあったら迷わず買うでしょうからね。